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やまうし
ボディケア・スポーツが好きな20代サラリーマン|ゴルフ歴21年|野球歴17年
椎間板ヘルニアや肩こりに悩むようになってから、ストレッチやヘルスケアグッズで6年間、毎日1時間以上カラダをほぐしています。
実際に自分が使ってよかった商品を中心に紹介していきます。

光目覚まし時計の最適な置き場所を解説!

光目覚まし時計の最適な置き場所を解説!
悩んでいる人

光目覚まし時計はどこに置くのが一番いいの?
場所や向きでどのくらい明るさが変わるのか教えて!

こんな疑問にお答えします!

  • 本記事の内容
  • 光目覚まし時計の置き場所の最適解とは?
  • 光目覚まし時計の色んな置き場所の明るさについて
  • 光目覚まし時計の置き場所のおすすめ距離
  • 光目覚まし時計の置き場所に関する注意点
  • 本記事の信頼性

色んな置き場所や距離から、照度計を使って明るさを検証しました。

今では毎日、光目覚まし時計で起きられています。

この記事では、光目覚まし時計の最適な置き場所について、書いています。

光目覚まし時計を使っても、起きられなかったらどうしようって思いますよね。

その気持ち、すごくわかります。

僕も光目覚まし時計を買ったのに、起きられなかったらどうしようと思ってました。

でも、起きられないかもしれない不安で、光目覚まし時計を買わないのはもったいないです。

なぜなら、適切な置き場所を見つければ、光目覚まし時計で起きられるから。

この記事は照度計を使いながら、どこに置いたら強い光を浴びられるのか、解説しています。

光目覚まし時計の最適な置き場所が、わかるようになりますよ。

やまうし

この記事は3分で読めます!

目次

光目覚まし時計の置き場所の最適解とは?

疑問のある男性
光目覚まし時計の置き場所の最適解とは?

光目覚まし時計の置き場所の最適解は、「顔の正面に光が当たる場所」です。

やまうし

アームスタンドを使って、顔の正面に光が当たるように調整するとGOODです!

なぜなら、顔の正面が一番強い光を浴びられるから。

例えば、うつぶせに寝ていたら光目覚まし時計の光は、ほとんど目に入ってきません。

光を浴びれないのであれば、光目覚まし時計を使う意味はないですし、効果も出ません。

なので、顔の正面に当たる場所が最適解になんです。

困っている女性

顔の正面が良いのはわかってるけど、難しくてできない…

確かに顔の正面に光を当てるのは、難しいです。

アームスタンドが使えなくて、光目覚まし時計をサイドテーブルに置いたとしたら、寝返りを打ったときに背中を向けるかもしれません。

そこで僕がおすすめするのは、ヘッドボード(頭の上)に置くことです。

正面から光を浴びることはできないですが、かなり高い確率で光を浴びられます。

なので、光目覚まし時計の効果が発揮されます。

光目覚まし時計の色んな置き場所の明るさについて

電球
光目覚まし時計の色んな置き場所の明るさについて

光目覚まし時計の最適な置き場所は、「顔の正面に光が当たる場所」か「頭の上」と解説しました。

でも実際に明るさがどれだけ変わるのか、気になりますよね。

なので、置き場所によってどれほど明るさが変わるのか、照度計を使って解説していきます。

今回は下記の3つの置き場所を想定して、30cmの明るさを計測しました。

  • 検証した置き場所
  1. アームスタンド(正面)
  2. ヘッドボード(頭の上)
  3. サイドテーブル(顔の横)

光目覚まし時計は「トトノエライト」で検証していて、照度計は下記のものを使っています。

アームスタンド(正面)

最初はアームスタンドの使用を想定して、正面からの計測です。

正面の明るさは1,716ルクスでした。

1,716ルクスは今回計測した中で、一番明るいです。

なので、やはり正面から光目覚まし時計の光を浴びるのが最適解。

ちなみに、明るさの計測は下記のようにしています。

トトノエライトの30㎝の距離での正面の明るさ計測①
正面でのトトノエライトの明るさ計測①
トトノエライトの30㎝の距離での正面の明るさ計測②
正面でのトトノエライトの明るさ計測①
トトノエライトの明るさ(30cmの距離)
正面でのトトノエライトの明るさ計測③

ヘッドボード(頭の上)

続いて、ヘッドボードを使うことを想定した計測。

頭の上の明るさは444ルクスでした。

正面の明るさの1/4ほどなので、かなり差があります。

しかし、ヘッドボードに置いて使っている身としては、かなり明るくて朝目覚めるので、数字ほど暗く感じません。

ヘッドボードに置いて試してみて、ダメだったらアームスタンドを検討するといいかも知れません。

ヘッドボードを想定した明るさは下記のように計測しています。

ヘッドボードを使用した想定のトトノエライト明るさ計測①
ヘッドボードを使用した想定のトトノエライトの明るさ計測①
ヘッドボードを使用した想定のトトノエライト明るさ計測②
ヘッドボードを使用した想定のトトノエライトの明るさ計測②

僕が使っているヘッドボードの高さが20cmくらいでした。

なので、ゴルフボールの箱と他の光目覚まし時計で20cmくらいの高さになるよう、調整して計測しています。

サイドテーブル(顔の横)

最後はサイドテーブルを使ったときを想定した計測です。

サイドテーブルを使うときの想定は、光目覚まし時計のほうを向いた「正面」と光目覚まし時計の反対側を向いた「背面」の2種類があります。

正面の計測は「アームスタンド(正面)」で計測したとおり、1,716ルクスなので、割愛します。

背面の明るさ

背面の明るさは21ルクスでした。

びっくりするほど、明るさが弱い結果となりました。

背面を想定した計測は下記のとおりです。

トトノエライトの背面の明るさ計測①
トトノエライトの背面の明るさ計測①
トトノエライトの背面の明るさ計測②
トトノエライトの背面の明るさ計測②
トトノエライトの背面の明るさ計測③
トトノエライトの背面の明るさ計測③

21ルクスは計測結果として低すぎると思いますが、背面だと光が浴びれないので、起きにくいのは確かです。

光目覚まし時計の置き場所の注意点

光目覚まし時計をどんな場所においても、起きるときに顔まで布団を被っていたら意味がありません。

理由は布団のせいで光が顔に全く当たらなくなるから。

布団を被ると目の前は真っ暗になりますよね。

つまり、光が目に入ってこないということです。

当たり前ですが、光を遮断するものがあると顔に光は当たりません。

今回の計測はすべて、布団から顔を出している前提なので、その点は気を付けてくださいね。

光目覚まし時計の置き場所のおすすめ距離

メジャー
光目覚まし時計の置き場所のおすすめ距離

光目覚まし時計を使うときには、顔から40cm以内の距離に置くのがベストです。

理由は遠くなればなるほど、明るさを感じないから。

20cm~60cmの距離でトトノエライトの光を計測しましたが、やはり距離が遠くなるほど明るさは弱くなります。

  • 距離の違いによるトトノエライトの明るさの違い
光目覚まし時計との距離明るさ
20cm2,956ルクス
30cm1,716ルクス
40cm1,099ルクス
50cm633ルクス
60cm271ルクス

50cm離れると明るさもガクッと落ちるので、顔から40cm以内の距離に置けるといいですよ。

まとめ:おすすめは正面か頭の上!必要に応じて自分に合った置き場所を見つけよう!

本記事は「光目覚まし時計の最適な置き場所を解説!」について書きました。

光目覚まし時計を効果的に使うには、いかに顔に光を当てるかです。

そのためには、アームスタンドなどを使って正面から光を浴びるか、ヘッドボードに光目覚まし時計を置いて、頭の上から光を浴びるのがおすすめ。

また、光目覚まし時計との距離も40cm以内の場所に置けると、強い光を浴びれるので、より目覚めやすくなりますよ。

自分の部屋の中で最適な置き場所を見つけて、清々しい朝を迎えましょう!

光目覚まし時計の最適な置き場所を解説!

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